美容室の求人傾向

会議中の男女

美容室で働いていくために

私は7年前、美容師を目指す美容専門学生でした。 入学する前から働きたいと思っていた美容室があり、そこへ就職するために美容専門学校で2年間美容について様々なことを勉強しました。 通っていた学校では美容師コースを選択し、美容室で必要とされるカット、カラーリング、パーマはもちろんのこと、メイクやネイルも学び資格をとりました。このご時世、ただ髪を切ったり染めたりパーマをかけるだけが美容師の仕事ではないからです。美容室で働くためには美容に関することすべての知識が必要だということを、専門学校に通って初めて知りました。 私の地元も、美容専門学校の近くにも美容室がどんどん増えて、その中でいかにお客様を集め勝ち残っていく為には、ネイルやメイクなど細かなこともできないといけないのです。

求人情報は調べてみないと分からない

美容室の求人情報は、職業安定所にあるような詳しく書かれている紙だけではありません。私がかつて働きたいと思っていた美容室は、そういった求人情報紙がなくホームページに書かれていました。 美容専門学生の就職活動は、一般企業への就職活動とは違い、学生それぞれが好きなタイミングで求人情報を探し活動していたように思います。美容室の求人は、だいたい「随時」と書かれていることが多いからです。私が働きたかったお店もそうでした。その為、2年生のゴールデンウィークには面接を受け、すぐに内定を頂くことができ、安心して美容師の国家試験に臨むことができました。 今はもう美容師を辞めていますが、たまにフリーペーパーで美容室の求人情報を見掛ける、また美容師をしたいなと思ってしまいます。また美容師を目指す時は、子育てにも理解のある美容室の求人を見つけないといけないなと思います。